福岡市博多区「大月内科循環器内科」|心筋梗塞、不整脈、心不全,糖尿病,内科一般など

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予防接種について

インフルエンザ

一般の方:3,700円(税込み)
10月~翌1月のみ福岡市の高齢者予防接種事業により
  • ① 福岡市に住民票のある65歳以上の方: 1,500円
  • ② 身体障害者1級で60~64歳の方:   1,500円
  • ③  ①または②で 住民税非課税世帯: 無料
       介護保険料納入通知書の写し(所得段階区分に第1、第2、第3所得段階の記載があるもの)持参、または区役所で市県民税非課税証明書(高齢者予防接種用)を もらってきて下さい。
  • ④  ①または②で 生活保護受給者: 無料

肺炎球菌ワクチンは電話で予約下さい。 092-282-0567)
その他の下記予防接種はお問い合わせ下さい。

肺炎球菌ワクチン:8,000円

平成26年10月1日より、高齢者の肺炎球菌の予防接種が予防接種法に基づく定期の予防接種となり、対象者の方は、費用の一部負担で接種が受けられます。市のホームページを参照下さい。

(23価ワクチン)

平成23年度の日本人の死因の第3位は肺炎であり,また一般家庭での高齢者の肺炎の約3割は肺炎球菌が原因です。
「肺炎球菌ワクチン」にはこの病原菌による肺炎予防効果とともに、肺炎球菌による肺炎になっても軽症ですむなどの効果もあります。
高齢者の市中肺炎では風邪やインフルエンザのあと発症することが多く、かかっても重症化しないようにあらかじめワクチンの接種をしておくことが大切です。
高齢の慢性肺疾患患者にインフルエンザと肺炎の両ワクチンを接種すれば、入院を63%、死亡を81%減らすとの報告もあり,インフルエンザワクチンとの併用をお勧めします。

A型肝炎 :8,000円(1回)

A型肝炎ウイルスは口から感染し(経口感染)、糞便に排出されます。
したがって、糞便を肥料にして栽培された生野菜が危険であると言われています。
また、牡蠣にも含まれていることがあり、生牡蠣にはノロウイルスと同様、A型肝炎にも注意をしなければなりません。完全に治るまでには1~2カ月の治療が必要です。まれに劇症化したり急性腎不全になることもあります。
途上国や流行地に渡航する前にはワクチンを接種して、免疫(抵抗力)を獲得しておくことが望まれます。
2-4週間隔で2回接種します。予防としての抗体価が生じるのは2回目接種をした約2週間後で少なくとも6ヶ月効果があります。初回から6ヶ月後に3回目の接種をすると約5年間効果が続きます。

B型肝炎 :5,000円(1回)

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスを持っている人(キャリア)の輸血、またウイルス保有者との性行為等で感染します。

急性肝炎を発症すると、2~3カ月の治療を要し,またまれに劇症肝炎へと進展することもあります。一般に健康な(免疫不全でない)成人の感染では、ほとんどが一過性感染ですみますが,近年,性行為で感染する事が多いある型のウイルスでB型肝炎を発症すると10%が慢性化すると言われ問題となっています。

配偶者となる方がキャリアと分かっている場合には、結婚前にワクチンを接種してかからないようにすることも必要です。 HBs抗原とHBs抗体のいずれもが陰性の方が、B型肝炎ウイルスの感染を防止するために予防接種しますので,一般には事前にHBs抗原とHBs抗体の検査を行います(別途 2,000円。ただし、過去に検査したことのない福岡市民の方はHBs抗原に関しては無料で抗体検査のみ別途1,000円)。
1回目から4週間後、そして1回目から24週間(約5~6カ月)の間隔をあけて3回目を接種します。3回目を接種後1-2ヶ月後に抗体検査をすると抗体ができたかわかります。

・肝炎ワクチンの副反応


A型肝炎ワクチン、B型肝炎ワクチンの主な副反応は注射部位のあかみ、はれ、しこりや全身反応としての倦怠感、頭痛などであり、発現頻度は5~10%程度です。ほとんどが無処置で数日中によくなります。

麻疹ワクチン:6,000円

風疹ワクチン:6,000円

MRワクチン:9,000円

麻疹と風疹の混合ワクチンです。

副反応

これらのワクチンは弱毒生ワクチンであり体内でウイルスが増えるため、接種して1週間後くらいから発熱や発疹の副反応がみられることがあります。その他注射部位の発赤、腫脹(はれ)、硬結(しこり)などの局所反応や蕁麻疹、リンパ節腫脹、関節痛などがみられることもありますが、通常数日で消失します。その他,アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、脳炎、けいれんの副反応がおこることがありますがまれです。